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Final Cut Pro 標準搭載のスタビライザーに比べ、最大12倍の解析スピード!
カメラの揺れや振動をすばやく補間する、"高速"スタビライズプラグイン 
CoreMelt Lock & Load X
Lock & Load X
ロック アンド ロード エックス
開発元:CoreMelt
機能:補間/スタビライザー
バージョン:1.5
マニュアル:英語のみ
販売形態:ダウンロード製品
セット製品:Coremelt Complete + Lock & Load X
デモ版: Macintosh ※Macのみ
ホストアプリケーション :
After Effects:CS3 / CS4 / CS5 / CS5.5 / CS6
Premiere Pro:CS5.5 / CS6
Final Cut Pro : 6 / 7 / X
Final Cut Express : 4
Motion : 3 / 4
  Lock & Load X とは
 Lock & Load X は、複雑なカメラの動きによる揺れや振動を自動解析し、補間する、Final Cut Pro対応の"高速"スタビライザープラグインです。

 ビデオの解析 (トラッキング) スピードは、Final Cut Pro 標準搭載のスタビライザー"Apple SmoothCam"に比べ、なんと最大12倍 (注1)を実現。ビデオのイン/アウトポイント間のみを自動解析し、高度なスタビライズ処理を適用します。

 また、Lock & Load X には、高度なトラッキング機能が搭載。例えば、人ごみなどの動きの多いシーンでも、クリップ最前面の動きを無視してスタビライズするので、滑らかな動きを提供します。更に、Intelligent Adaptive Zoom 機能により、スタビライズ適用によって生じる見きれ部分の黒いエッジを、最適なズーム値で補間します。

FCPXに新規対応!既存ユーザーの方は、最新のインストーラーとお使いのシリアルNo.で無償アップデート頂けます。
Lock & Load X と SmoothCam を比較したデモムービー
Lock & Load X 操作画面
  CoreMelt 社製品について
CoreMelt社製品は、オーストラリアのVFX スーパーバイザー Roger Bolton により開発されたビジュアルエフェクトプラグインです。グロー/ブラーなどのフィルタ効果、高度な色補正ツール、スライドショーやトランジションまで、様々なタイプのモーショングラフィックに役立つツールを提供しています。
〜 CoreMelt 製品ラインナップ 〜
Coremelt ImageFlow V2
ImageFlow V2
スライドショー作成プラグイン
Coremelt Editors Tools V2
Editors Tools V2
カラーコレクションツール
Coremelt Polychrome Transitions V2
Polychrome Transitions V2
57のトランジション効果
Coremelt Motion Graphics Box V2
Motion Graphics Box V2
ブラー/グローなどのフィルタ
Coremelt VeeYou V2
VeeYou V2(無償)
サウンドアニメーション
  Lock & Load X スタビライス適用比較ムービー
Lock & Load X は、様々なシーンのスタビライズに対応しています。
また、CMOSカメラで起る"歪み"を補正するRolling Shutter補正機能搭載しています。
  Lock & Load X 基本操作方法
Coremelt Lock&Load How To
1)素材にエフェクト > CM2 Lock & Load > Lock & Load X (Frames) を適用すると、図のようなメッセージが表示されます。
Coremelt Lock&Load How To
2) エフェクトパレットの「Track Motion」をクリックします。
Coremelt Lock&Load How To
3) Loack & Load X (Frames) が素材のモーションをトラッキングし、解析します。
Coremelt Lock&Load How To
4) 解析が終わると、スタビライズが適用されます。エフェクトパレットの「Stabilization Mode」のプルダウンメニューから、適用するスタビライズモードを選択します。
Coremelt Lock&Load How To
5) スタビライズ適用後の素材をリアルタイムで確認することができます。エフェクト適用による黒いエッジがある場合は、ズーム値を調整して補間することができます。
  基本機能
Coremelt Lock&Load
超高速!解析スピード
Lock & Load X は、Final Cut Pro に標準搭載のスタビライザー"Apple SmoothCam"に比べ、なんと最大12倍のスピードで解析処理します。(注1)
Coremelt Lock&Load
簡単な操作
クリップを選択して、"Track Motion "をクリックするだけで、自動解析し、スタビライズ処理を行います。トラッキングポイントを設定する必要はありません。
Coremelt Lock&Load
2種類のプラグインを収録
製品には、Lock & Load X、Lock & Load Frame の2種類のプラグインが収録されています。機能は同様ですが、クリップの解析方法、処理スピード、対応アプリケーションが若干異なります。
Lock & Load X:
クリップのインポイントとアウトポイント間のみを高速に解析し、スタビライズを適用します。また、Lock & Load X は、フレームを追加で解析する為、後からトランジションを追加したり、素材をトリムした場合でも、素材を再解析する必要がありません。

Lock & Load Frames:
クリップ全体を解析し、スタビライズを適用します。Lock & Load X に比べ、処理速度が落ちますが、クリップに再生速度の変更が適用している場合やタイムラインが複雑なプロジェクトの場合には、Lock & Load X よりも速いスピードで処理をします。(※Final Cut Pro、Motion に加え、Final Cut Express にも対応しています)
Coremelt Lock&Load
3つのスタビライズモード
フッテージに適用するスタビライズモードを選択できます。
1) Smooth, Single Shot:全体のカメラの動きを保持しながら、揺れや歪みを補正します。
2) Smooth, Multi Shot:編集を加えているクリップを使用している場合、クリップ内のカットを自動検出し、それぞれセグメントを個別に処理します。
3) Lock Down:フッテージ内の全ての揺れを除去し、三脚での撮影をシミュレートします。
Intelligent Adaptive Zoom
搭載している"Intelligent Adaptive Zoom"は、異なるレベルの動きを補間し、必要な箇所のみに対してズームすることにより、素材のズーム値を最小限に抑えながらエフェクト適用時に起こる黒いエッジを処理します。
パラメーターをキーフレーム可能
Lock & Load X のパラメーター(Overall Strength (スタビライズ効果の強度)、 By Direction (各方向へのスムースズーム値))は、全てキーフレーム可能です。
バックグランドでの解析処理
Lock & Load X は、素材の解析をバックグランドで処理します。
CoreMelt Complete + Lock & Load X
 
動作環境
対応アプリケーション:
 - Final Cut Pro 6.0.2 / 7.0 / X
 - Final Cut Express 4.0以降(Lock & Load Frames のみ対応)
 - Motion 3 / 4
 FCPXユーザーへの重要なお知らせ:
 Coremelt社製品は、現在Final Cut Pro X 10.0.7に未対応です。開発メーカーが10.0.7に対応の製品アップデートを準備中です。
 取り急ぎFinal Cut Pro X 10.0.6 でのご使用をお薦め致します。(2012/12/10)


対応 OS/ハードウェア <Macintosh>:
 - Mac OS X 10.5.4 / 10.6 / 10.7.2以降 / 10.8 / 10.9
 - Power Mac G5 / Mac Intel
 - 1GB 以上の VRAM搭載のグラッフィックカード

(注1) 開発元による比較テスト:Mac Book Pro / Final Cut Pro 7 の環境で、30秒のDV PAL映像に、「Apple Smoothcam(Rotation Smoothing有効)」を適用した時の処理速度と、同様の素材に「Lock & Load X」を適用した時の処理速度を比較した場合

※製品のデモ版は、15日間無償で正規版としてご利用頂けます。(期限が切れた場合は、出力の際に画面にメーカーロゴの透かしが入ります)
※Coremelt社製品のインストーラーは各製品共通です。CoreMelt Complete V2のインストーラーに Lock & Load X を含んだ全製品が含まれています。 Lock & Load X 単体のインストーラーはこちら
※本製品はMacintosh版のみの製品です。現在Windows版のリリースの予定はありません。