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Adobe After Effectsプラグイン パーフェクトリスト

日本語テキストを3D化!!
After Effects のテキストレイヤーをサクっと3D変換するプラグイン

After Effects のテキストレイヤーを3D変換するプラグイン:ShapeShifter AE

ShapeShifter AE
ShapeShifter AE
シェイプシフター
  • 開発元:Mettle
  • 機能:ディスプレイスメントマッピング / 3DCG テキスト・ロゴ
  • バージョン:1.75
  • マニュアル:英語のみ
  • 販売形態:ダウンロード製品
  • ホストアプリケーション:
  • After Effects : CS5 / CS5.5 / CS6 / CC / CC2014 / CC2015
Shapeshifter 1.75 リリースのお知らせ
CC2015リリースに伴い、新しい機能を追加した Shapeshifter 1.75 がリリースさ れました。
Shapeshifter 1.6以前をご利用のお客様で、CC2015でのご利用を希望の場合はShapeshifter 1.75 Upgrade をご購入いただけますようお願いします。
※CC2015でご利用いただく場合、Shapeshifter 1.75 が必須となります。
※「Mettle Suite」、「Mettle Pro Suite」に含まれる Shapeshifter 1.6以前をご利用のお客様は Shapeshifter 1.75 Upgrade をご購入いただけますようお願いします。

ShapeShifter AE とは

 ShapeShifter AE は、After Effects のテキストレイヤーをコンポジション内でダイレクトに3DCGに変換する画期的な After Effectsプラグインです。

 日本語テキストの3D化にも対応。3D化したテキストやロゴを、ねじったり、押し出したりする3Dアニメーションの作成が可能です。

 また、任意のオブジェクトを増殖させ、3D空間でのアニメーションを作成できる Generator や、オブジェクト形状にテクスチャーを貼り凸凹を加える「ディスプレイスメントマッピング」、オブジェクトに任意のイメージを反映させる「リフレクションマッピング」などの機能も搭載。金属や液体のような質感の3DCGテキストアニメーションが作れます。

  更に Mettle社のハードウェアアクセラレイト3Dエンジンにより、GPUに最適化。高速レンダリングを実現します。

ShapeShifter AE 使用例/サンプルプロジェクト配布

サンプルプロジェクト配布中!

映像クリエイターのKerry Murphy氏に、ShapeShifter AE を使用した作例を制作頂きました。 この作例のAfter Effectsプロジェクト(CS5以降対応)を、プラグインのサンプルプロジェクトとして配布致します。

正規版、またはデモ版と合わせ、製品の使用方法の確認用としてご利用ください。

使用プラグイン:ShapeShifter AE、Knoll Light Factory 3、Flair for AE

※配布する本サンプルプロジェクトは、製品の使用時の参考としてご利用頂けます。複製、及び転用、販売、公開、譲渡などはできません。

ShapeShifter AE:使用例・サンプルプロジェクト配布

ShapeShifter AE:主な機能

3D Extrusion(3Dエクストルージョン=押し出し)
After Effects のテキストレイヤーの文字を押し出して、簡単に3D化することができます。
Deformation(ディフォーメーション=変形)
テキストやオブジェクトを曲げたり、ねじったり、突き出させることができます。
Generator(ジェネレーター)
任意のオブジェクトやテキストを増殖させ、3D空間で自由にアニメーションできます。
3D Displacement Mapping(3D ディスプレイスメントマッピング)
任意のレイヤーオブジェクトの形状にテクスチャーを貼り、凸凹を加えて変形させることができます。
Reflection Mapping(リフレクションマッピング)
オブジェクトに任意のイメージを反映させることが可能です。テキストやオブジェクトに金属や液体のような質感を加え、3DCGアニメーションが作れます。
深度マップのレンダリング
レンダリングしたデータは、深度マップに対応したTrapcode ParticularやLenscareなどのプラグインで使用できます。
32bpcをサポート
広ダイナミックレンジカラーを再現する32bpc(カラービット深度)をサポートしています。
GPU対応で高速レンダリング
ShapeShifter AE は、Mettle社のハードウェアアクセラレイト3Dエンジンにより、GPUに最適化。高速なレンダリングを実現します。

ShapeShifter AE:チュートリアル(英語)

ShapeShifter AE - 基本1

    After Effects のテキストレイヤーにShapeShifter AE を適用するだけで、簡単にテキストを押し出し、3Dテキストを作成することができます。

    After Effects 標準搭載のテキストプリセット(アニメーションプリセット > Text)を適用すれば、3Dテキストアニメーションも簡単に実現します。

ShapeShifter AE - 基本2
  • ディスプレイスメントマッピング機能で、オブジェクト形状にテクスチャーを貼り凸凹を加えることも可能です。

グラフィックスカードの推奨について

FreeForm Pro は、最低 512MB以上のVRAM を搭載した ATI / NVIDIA グラフィックカードが必要になります。
FreeForm Pro に搭載のMettle社ハードウェアアクセラレイト3Dエンジン「3DNAE」の最高パフォーマンスには、最低1GB以上のVRMを推奨します。
対応グラフィックカード以外では、エフェクト適用後に After Effects がフリーズします。必ずデモ版にて動作確認を行ってください。

※Mac OS X 10.7、10.8 は、NVIDIAカードのみ対応
※Mac OS X 10.9 は NVIDIA、ATI/AMD (7 Series, D300, 500, 700)、Intel onboard graphics (Intel Iris Pro, HD5000)に対応
動作環境

プラグインの動作保証は、各ホストアプリケーションがサポートする動作環境に依存します。ご利用のホストアプリケーションの必要システム構成をご確認のうえ、ホストアプリケーションの動作保証内でプラグインをご利用ください。

    対応 アプリケーション:  
  • After Effects CS5 / CS5.5 / CS6 / CC / CC2014 / CC2015

    対応 OS:  
  • 対応アプリケーションが動作する Macintosh または Windows
  • Windows Vista 64-bit
  • Windows 7 64-bit
  • Windows 8 64-bit
  • Mac OS X 10.7、10.8、10.9

    対応 ハードウェア:  
  • Windows:ATI / NVIDIA グラフィックカード 512MB以上のVRAM(1GBを推奨) ※Intelグラフィックカードは未対応
  • Mac OS X 10.9(Mavericks):NVIDIA、ATI/AMD (7 Series, D300, 500, 700)、Intel onboard graphics (Intel Iris Pro, HD5000)に対応
  • Mac OS X 10.7、10.8 : NVIDIA グラフィックカード 512MB以上のVRAM(1GBを推奨)※Intelグラフィックカードは未対応
  • OpenGL 2.1 / Direct X 10.0以降のサポート

  • Shapeshifter 旧バージョン v1.6 インストーラー: Win / Mac