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3Dパスを作成し、モーションパスに沿って動かす!
3D Serpentine v2
3D サーペンタイン v2
開発元:ZAXWERKS
機能:3D 効果
バージョン:2.0
マニュアル:英語のみ
販売形態:ダウンロード製品(シリアル No. 自動発行)
セット製品:なし
デモ版:Windows / Macintosh
ホストアプリケーション :
After Effetcs : CS3 / CS4 / CS5 / CS5.5 / CS6 / CC / CC2014
  3D Serpentine (3D サーペンタイン) とは
 3D Serpentine は、テキスト、画像などのレイヤーを3D化し、モーションパスに沿って動かすことで、立体の伸びる矢印など、チューブから押し出したような3Dパスのアニメートを実現する After Effects プラグインです。

 モーションスケッチやキーフレームなどで、アニメーション設定をしたパスに3D Serpentine を適用すると、設定した動きにあわせて3D noodles(3D ヌードル/パスの押し出し)が作成されます。Trapcode 3D Stroke とは違い、3Dパスの先端の形状を任意のオブジェクトに設定できます。

  製品には、25種類のモーションパスを収録した After Effects 用プロジェクトファイルが付属し、様々な3Dパスのアニメーションに活用できます。

3D Serpentine チュートリアル ビデオ(英語)
3D Serpentine 操作画面
  エフェクト使用例(サンプルムービー)
【Track】
【Banner Flow】
【Bounce Swirl】
【Burst】
■その他エフェクト使用例(.pdf)
 
  3D Serpentine 基本使用方法
1)パスでアニメーションを設定します。
2)新規平面を作成します。
3)新規平面にてエフェクトメニューから、3D Serpentineを選択します。
4)Extrude Path メニューより、適用したいアニメーションのレイヤーを選択してください。
5)複数のアニメーションを個々に設定することも可能です。(一つの平面で最大10個)
 ※本製品には25種類のモーションパスを収録した After Effects 用プロジェクトファイルが付属しています。
  機能紹介
Auto-Orient(自動で方向づけを行う
3D Serpentine で作成された3Dパスは、強力なZaxwerksだけの自動オリエンテーション(位置づけ、方向付け)技術により、ねじれやひずみが無く作成されます。
Cross Sections(クロスセクション)
3D Serpentine を適用する際、3D形状の断面図の形として、星や円、四角などを選択することが可能です。また、After Effects で描画したオブジェクトなど任意の画像、テキストなどのオブジェクトを使用することも可能です。
End Cap Control(エンドキャップコントロール)
End Cap メニューでは、3Dパスの端(終わり)を、面取りを施したような形状、丸みを帯びた形状、半球形など選択することが可能です
Custom Head と Tail Objects のインポート
Custom Head (3Dパスの先端部分の形状の設定)とTail Objects (3Dパスのおしり部分の形状の設定)メニューでは、同じZaxwerks社のProAnimatorや3D INVIGORATOR で作成したオブジェクトを、インポートすることが可能です
マテリアル(素材)とライティング(照明)
3D Noodles(3D ヌードル/パスの押し出し)は、イメージまたはムービーで色をつけることができ、ソリッド(固形)、カートゥーン、ワイヤーフレーム、hidden line(見えない線)のスタイルにレンダリングすることが可能です。Bump(隆起)とリフレクションマップは、オブジェクトにテクスチャー(質感)と輝きを加えるのに使用します。全ての3D Serpentineのオブジェクトは、After Effectsのカメラとライトに対応しています。
動作環境
<Macintosh>
・対応アプリケーション:
 - After Effects CS3 / CS4 / CS5 / CS5.5 / CS6 / CC / CC2014

・ 対応 ハードウェア:
 - Mac OS X 10.5.8 / 10.6(32/64-bit)/ 10.7 / 10.8 / 10.9
 - Intel Mac のみ対応
 - 浮動小数点数演算をサポートしたグラフィックカード

<Windows>
・対応アプリケーション:
 - After Effects CS3 / CS4 / CS5 / CS5.5 / CS6 / CC / CC2014

・ 対応 ハードウェア:
 - Windows XP SP 2
 - Windows Vista
 - Windows 7
 - Windows 8
 - Windows 32-bit、64-bit対応
 - Pentium 4 以上のスペック
 - 浮動小数点数演算をサポートしたグラフィックカード