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撮影時のカメラの動きに合わせた自然なCG合成を実現!
After Effects上でマッチムーブを可能にする業界初のプラグイン
CameraTracker
CameraTracker
カメラトラッカー
開発元:The Foundry
機能:マッチムーブ/カメラトラッキング
バージョン:1.0
マニュアル:英語のみ
販売形態:ダウンロード製品(シリアル No. 自動発行)
セット製品:なし
デモ版:インストーラーはこちら
ホストアプリケーション :
After Effetcs : CS4 / CS5 / CS5.5
価格:¥26,250
  CameraTracker(カメラトラッカー)とは
 CameraTracker は、実写映像の3Dモーショントラックを自動解析し、撮影時のカメラの動きに合わせた自然なCG合成をAfter Effects 内で一貫して実現する業界初のプラグインです。

 これまでに発売されていた同種のスタンドアローンソフトは、非常に面倒なプロセスを踏む必要がありました。CameraTracker は、精度の高いカメラトラッキングからマッチムーブが After Effects 上で完結できるので、実写と3Dのロゴやキャラクターの合成が気軽に行えます。

 映像のトラッキングは非常に簡単。ソースムービーの動きを解析し、生成されたトラッキングポイントを基に、CameraTracker が撮影時のカメラの動きにマッチした After Effectsカメラとヌルオブジェクトを自動生成します。合成する素材は、映像(カメラ)の動きにマッチさせることができ、自然な動きの合成映像が作成できます。

 搭載する3Dモーショントラッキングテクノロジーは、The Foundry社のハイエンドコンポジットツール「NUKEX」の技術を採用。CameraTracker で高度なマッチムーブテクノロジーを After Effects上で使用することができます。

CameraTracker
CameraTracker 作例デモ ビデオ
CameraTracker 操作画面
CameraTracker3Dプレビュー 操作画面
CameraTracker サンプルプロジェクト
  主な機能
CameraTracker Tracking Workflow
3つのボタンを押すだけで、自動でカメラトラッキング!
CameraTracker は、ソースムービーのシーケンスを解析し、撮影に使用したカメラの動きを After Effects のカメラにマッチムーブさせます。カメラトラッキングは、わずか3ステップで簡単に行えます。
ステップ 1:トラッキングしたい背景素材のムービーにエフェクト> The Foundry > CameraTracker を適用し、「Track Features」をクリックしてください。パラメーターの設定値に基づき、自動的にソースムービーが解析され、トラッキングポイントが生成されます。

ステップ 2:「Solve Camera」ボタンをクリックしてください。ステップ1で生成したトラッキングポイントから、自動的にカメラ情報が計算され、3Dトラッキングポイントが作成されます。(Solveのダイアログが表示されたら、OKをクリックしてください)

ステップ 3:ステップ 3:「Create Scene」をクリックしてください。トラッキング情報が統合され、自動的に背景を撮影した時のカメラの動きにマッチした After Effects カメラとヌルオブジェクトが作成されます。

※この After Effects のカメラデータを使うことで、別オブジェクトを背景の動きに合わせたり、CINEMA 4Dに読み込んで3DCGを背景の動きにマッチさせるなどのマッチムーブが行えます。
CaneraTracker Object Creation
オブジェクトの合成
CameraTracker には、ユニークなビューワーメニューを搭載し、インタラクティブにトラックポイントを選択し、After Effects上で平面レイヤーやヌルオブジェクトを挿入することができます。
CameraTracker POint Cloud Preview
Point Cloud Preview(ポイントクラウドプレビュー)
2Dのシーンのトラックポイントを3Dビューで確認できる強力なツールです。個々のトラックポイントの位置やフレーム状態を詳細に確認できます。
Ground Plane(グランドプレーン)の設定
CameraTracker は、シーンの Ground Plane(グランドプレーン=地坂)の位置を設定して、シーン全体の方向位置(オリエンテーション)とオフセットを調整することができます。 トラッキングされたカメラと3Dオブジェクトは、シーンのグランドプレーンが指定されておらず、シーンに適切ではない位置やアングルに設定されてしまうことがあります。グランドプレーンを設定することで、例えばオブジェクトを配置した際に、シーンに自然にマッチした状態にできます。
トラックポイントの詳細データ:
各トラッキングポイントの長さや距離などのデータを詳細表示します。
レンズディストーション:
撮影に使用したカメラのレンズディストーションにマッチすることができます。
マットを使用したトラッキング:
複雑なシーンでは、マットを使用して、選択した箇所だけを効率的にトラッキングすることができます。
トラッキングポイントの表示オプション:
トラッキング全体、トラッキング/ポイントのクオリティーをプレビューで切り替えながら確認することができます。
トラッキングディスプレイオプション:
トラッキング処理の最中にフィードバックが選択できる有無を設定できます。
フローティングイメージ処理をフルサポート
※After Effects でトラッキングしたデータの出力について:
CameraTracker はトラッキングデータの出力には未対応ですが、3DソフトでAfter Effectsのカメラを読み込むことにより、トラッキングデータを使用することができます。
・CINEMA 4D の場合は、AEtoC4Dスクリプトを使用することにより、After EffectsのカメラデータをCINEMA 4Dで読み込むことが可能です。
・Maxon社のCINEMA 4DとAfter Effectsの連携プラグインでも、After EffectsからCINEMA 4Dにコンポジションを書き出せます。
  CameraTracker 作例
CGアニメーションやテキストを実写に合成
植物にグラフィックを合成
Trapcode Lux を使用してスポットライトを空撮にブレンド
ドアと壁にアニメーションを合成
GoogleMaps のアイコンを実写に合成
橋の側面をトラッキングしてグラフィティを合成
  チュートリアルムービー(英語)
1) イントロダクション
6) パラメーター調整 (3)
2) トラッキング
7) 複雑なシーンのトラッキング
(パート1)
3) オブジェクト生成
8) 複雑なシーンのトラッキング
(パート2)
4) パラメーター調整 (1)
9) パンの使用
5) パラメーター調整 (2)
10) シーンの作成
動作環境
・対応アプリケーション
 - After Effetcs CS4 / CS5 / CS5.5

・対応OS / ハードウェア
 - Mac OSX 10.6 Snow Leopard(64-bit)
 - Mac OSX 10.5.8以降(32-bit)
 - Windows 7(64-bit)
 - Windows XP(32-bit)

■ライセンス形態について
・本製品は固定された1台のマシンのみで使用できる製品です。
・1度認証されたソフトウェアを異なるマシンで使用する場合は、ライセンスの変更手続きが必要です。
・1回目の変更は無償で承ります。2回目からは有償になりますので、ご了承ください。
・ネットワーク内の複数台のマシンで使用できる Floating ライセンス についてはこちらにてご案内しています。