| ■作成例 |
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After Effectsのマスクと、PV Featherを使ったアニメーションの例をご紹介します。
(デモ版のインストール後、サンプルプロジェクト (.zip / Mac,Win 兼用)と合わせてお試しください。)
まず、左画像のように海の一部をマスクで切り取り、マスクの範囲が縮小するようアニメートします。(マスク1)
続いて 元の背景と加算モードで合成しました。
マスクの境界線は、くっきりしています。 |
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この合成しているマスク範囲のレイヤーに、エフェクト>RE:Vision Plug-insからPV Featherを適用し、マスクの範囲をぼかしたアニメーションを作成してみます。
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1)PV Featherのエフェクトパレット、Inside Mask にてマスク1を選択。マスク1が内側のマスク、塗りつぶす範囲になります。 |
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2)Offset Amount を25に設定します。
これは、内側のマスクから、外側のマスクの基本範囲、つまりぼかす範囲の大きさです。 |
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3)Action からDuplicate and Offset Inner Maskを選択します。
マスク1の外側に、マスク1 Outerが自動的に作成されます。 |
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4)同時に、Outside Mask に、外側のマスクとなるマスク1 Outerが設定されます。
※内側のマスク、外側のマスクは自由に設定できます。作成したマスクは、Inside Mask とOutside Mask よりご指定ください。 |
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5)アニメートしてみます。
マスク1(内側のマスク)のアニメーションに合わせ、マスク1 Outer(外側のマスク)もアニメートされます。 |
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6)マスクシェイブで、外側のマスクのキーフレームをカットし、
外側のマスク範囲は変わらず、内側のマスクのみアニメートする設定にしてみます。 |
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左のFlashムービーが完成例です。
ただ、マスクの境界線を単純にぼかすだけではできないアニメーションが作成できました。
このように、PV FeatherはAEの標準機能であるマスクのスプラインを使っているので、新たに操作のインターフェイスを覚える必要がありません。 |
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